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最終回が続く

「真田丸」が終わってあっという間に1週間がすぎてしまいました。つまらない大河ドラマだと、ようやく終わってホッなんだけど、今回は放送がないと寂しい気がします。
三谷本だから信繁が死んだところは見せないのではと思っていましたが、やはりそのようになりました。「信繁が見た戦国時代を描く」というのがテーマだったしね。
最期を迎える前の信繁の回想で茶々たちが妙に落ち着いた様子なのも、覚悟を決めたからというより千姫を大坂城から出して命乞いをさせる計画の途中だからで、信繁が「生き延びて欲しい」と願っているからかな。
わたくしは、時は流れてヨボヨボになったお兄ちゃんが四代将軍家綱に関ヶ原や大坂の陣のことを語っている姿(もちろんパパ&弟推し)で終ったらいいなあと密かに思っていたのです。
でも実際は壮年のお兄ちゃんの「頑張るぞ!」でシメ。その時一緒にいたのが本多サドで、「おお、こう来たか!」と思いました。この後息子の代で本多家は改易されてしまう、ぴっかぴかの晴天の皮肉。「『二代目』がどう生きたかを描く」というもう一つのテーマにも合っていたし佐久間象山まで出してくるんだから、やっぱただじゃ終わらないわ、三谷本。
きりちゃんをどうするんだろうと思ってましたが、中の人の評価を上げる形で回収したのでほっとしました。でもギリギリまでひどい目に遭わせてたよね。
書きたいことがいろいろあるけど、まとめるのが難しいのでこれで一応おしまい。

今年後半は「逃げるは恥だが役に立つ」も楽しく見ました。途中でBSの「プリンセスメゾン」も加わってドラマが充実の火曜日でした。

「プリンセスメゾン」は逃げ恥同様漫画が原作。自分の家を買うためコツコツ貯金し、モデルルーム巡りをする女の子 沼ちゃんの話。彼女が訪れたマンションギャラリーのスタッフたちがその「本気」を知って親身に世話をする。悪意を持った人は出てこないし、大きな盛り上がりも無い。でも登場人物たちがそれぞれ孤独の深い淵を覗いているところがちゃんと描かれていた。そして孤独を否定しているわけではないんだよね。沼ちゃんが見た目に反してしっかりものなのもよい。なんせ8年ぐらいで800万円貯めてんのよ。どれだけ意志が固いか。
各回に流れる挿入歌が秀逸。第1回なんて『東京砂漠』ですよ、それもクールファイブじゃなくちあきなおみヴァージョン! クールビューティな要さんがbloodthirsty butchersやブルーハーツのファンだというのもすごくいい。
原作者は民王の貝原を演じる高橋一生をモデルに伊達のキャラを作ったとのことですが、本人は演じるのがとても大変だったと思う。でもさすがだ高橋一生、伊達さんでご飯何杯でもいけるぞ。
オンデマンドでドラマを見ることができますが、地上波に下ろしてくれるといいなあ。

今年は30代後半の地味男子が大ブレイクした年だったように思います。
長谷川博己、高橋一生、星野源。ホントに3人ともどれだけ出まくってるの? 




2016-12-25(Sun) 23:56| 未分類| トラックバック(-)| コメント 0

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