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あっという間に半世紀超え、でも冷や水あびまくり

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鉄への回帰

今まで使っていた「丈夫」なテフロン加工のフライパンがダメになったので、四半世紀ぶりにメインで使うフライパンを鉄にしました。 はじめは「頑丈で安全」なフッ素加工があればと探してみたら、あることはあったのですが、ベラボーに高い!「10年保証」と謳っていても買うのに躊躇する値段。 それなら10年より「一生モノ」の鉄の方がよかろう、という結論に達したのでありました。ひょんなことで柳宗理のフライパンを貰ったのも後押し。 

ヤナギくん、ファイバーライン加工なるものを施されていて焦げ付きにくいのがウリ。イマドキの若者らしく鉄フライパンに必須の「儀式」(空焼きして油をなじませる)をせずにすぐ使えますのよ。
貰ったフライパンは18センチだったので、Amazonで25センチのを買い足しました。定価より4割近く安かった。
ちょっと重いけど、今のところ快適に使っております。 鉄だとフランベが出来るのが嬉しい! そして餃子。やっぱ鉄で焼いたら味が違う~。それに焼いた面が鍋にひっついても鍋底をジュッと水で冷やせばパカッと外れるもんね。 テフロンは急冷がご法度なのでジュッはしませんでしたが、餃子って焼く工程を考えるとテフロンにダメージ与える食べ物のような気もする。

鉄のフライパンや中華鍋は洗剤で洗わない方がいいと言われますが、素材や調味料によってはわたくしは洗剤でささっと洗ってしまいます。あとは火にかけて乾かし油を薄く塗っておく。
ヤナギくんはシリコンもまぶされているのですが、使い続けるとどうしてもシリコンは剥げてくるらしい。使っている人のブログを読むと「剥げてきたら目の細かい紙やすりで表面をこすり落として焼き込みをすればよい」とありました(最初からコーティングを落として焼き込みをした人もいた) 結局は普通の鉄フライパンと同じ道を辿るのだが、ずっと使えるのだからよしとしよう。

20センチのテフロンのフライパンはまだ現役なので、パンケーキを焼いたり野菜を茹でるのに使っています。 細長かったり薄切りの野菜(アスパラとかインゲンとか人参とか)を少量茹でる時に便利なんですよ。 野菜をフライパンに入れて塩をパラッと振って水を浸る程度に入れて蓋をして火にかける。これは山本麗子さんが「きょうの料理」で紹介していた方法です。 鉄のフライパンでも茹でることはできるけど、やはり焼いたり炒めたりの方が向いていると思う。




2015-11-24(Tue) 06:40| 雑感| トラックバック(-)| コメント 0

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